超酸化水とは、強電解酸性水あるいは衛生水とも呼ばれ、食塩水を電気分解して作られる水(機能水)です。これまでは主に医療分野の衛生管理などで使用されていましたが、最近は“健康な素肌”づくりに重要な役割をはたすとして注目されています。
その特長は、殺菌、創傷治癒、抗炎症、アストリンゼントなどの効果がありながら、副作用がなく、耐性(※)ができないことです。このまるで魔法の水ように見える超酸化水にも大きな欠点があります。それは、保存が効かないということです。
※耐性とは、使っているうちに段々効かなくなって行くこと
pH2.5というのはレモンのpHよりも弱く、リンゴのpHよりは強い程度の酸性値です。ナンナミストは超々酸化水の「希釈可能」という特徴をいかして、適度に希釈してポテンシャルを調節しています。例えば、通常の超酸化水の酸化還元電位は1,100mV以上ですが、ナンナミストのそれは480mV前後。超酸化水の溶存塩素濃度は30ppm以上ですが、ナンナミストのそれはほとんどんどゼロです。
また、プレマ湯から上がった時の素肌は弱アルカリ性になっています。そこで、お風呂上りの素肌にナンナミストを素早く噴霧して、弱酸性への回復をスピーディにすることで、かゆみをなくすことができます。私たちの肌は時間をかけて肌本来の弱酸性(pH6.5前後)に回復するのですが、このプロセスが一部の方にはかゆみなどの刺激となっているからです。
※弱アルカリ性はプレマ湯に限ることではありません。お風呂で使う石けん、ボディソープ、シャンプー類には弱アルカリ性の商品が多いので注意が必要です。