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ナンナミストについて

ナンナミストは超酸化水に改良を加えた超々酸化水をベースにしているということですが、そもそも超酸化水って一体なに?

超酸化水とは、強電解酸性水あるいは衛生水とも呼ばれ、食塩水を電気分解して作られる水(機能水)です。これまでは主に医療分野の衛生管理などで使用されていましたが、最近は“健康な素肌”づくりに重要な役割をはたすとして注目されています。

その特長は、殺菌、創傷治癒、抗炎症、アストリンゼントなどの効果がありながら、副作用がなく、耐性(※)ができないことです。このまるで魔法の水ように見える超酸化水にも大きな欠点があります。それは、保存が効かないということです。

※耐性とは、使っているうちに段々効かなくなって行くこと


それでは、ナンナミストのベースになっている超々酸化水には、どのような特徴があるのですか?
最大の特徴は、「保存が効かない」という超酸化水の欠点を克服した点です。容器に密閉したままであれば、長期間pH2.5前後を維持します(ただし、開封後は3ヶ月間)。さらに、使用目的に合わせて適当な濃度に薄める(希釈する)ことができるという特徴もあります。
この超々酸化水は、MiZ株式会社の独自技術によって開発されたオンリーワン商品で、ライト ウェーブ が独占販売権をもってその普及に務めています。

超々酸化水がベースということですが、そんなに高い酸性値のものを素肌につけて大丈夫なの?
はい。大丈夫です。名前は「超々酸化水」ですが、特別強い酸性を持っているというわけではありません。少し難しく言えば、“特異な電位的ポテンシャルを持っていることからつけられた名前”で、その分子式はH2O、つまり普通の水と全く同じなのです。

pH2.5というのはレモンのpHよりも弱く、リンゴのpHよりは強い程度の酸性値です。ナンナミストは超々酸化水の「希釈可能」という特徴をいかして、適度に希釈してポテンシャルを調節しています。例えば、通常の超酸化水の酸化還元電位は1,100mV以上ですが、ナンナミストのそれは480mV前後。超酸化水の溶存塩素濃度は30ppm以上ですが、ナンナミストのそれはほとんどんどゼロです。


ナンナミストの保湿性の高さはどこから来るのですか?
超酸化水にはアストリンゼント作用といって、角質と角質の隙間を引き締め、肌が本来持つバリア機能を回復し、余分な水分の蒸発や外界からの異物の侵入を防ぐ働きがあります。ナンナミストには保湿効果の高いグリセリン(ただし、独自技術で電気分解をかけたもの)が入っているので、さらに高い保湿性を実現しているのです。

赤ちゃんやお年寄りが使っても心配ないのですか?
心配ありません。むしろ、お肌のデリケートな方、乾燥しやすい方にこそお使いいだきたいと思います。ナンナミストは肌に優しい衛生水(超酸化水)の長所をいかしながら、保存性と保湿性を高めた安全なボディローションだからです。

一日に何度使っても問題ないのでしょうか?
何回噴霧、塗布しても心配ありません。女性愛用者からは、「乾燥した皮膚に噴霧すると、まるで”肌が吸い込むみたい”。だから、乾燥したかなと感じたときは一日何回でもシュッシュします」「就寝前に5回連続で噴霧すると、翌朝はとてもシットリ、ツヤツヤ」といった声が寄せられています。

ナンナミストにスプレーがついているのは何故?手にとって使ってはいけないの?
ナンナミストは肌に直接噴霧していただきたい商品です。コットンにひたしたり、お母さんの手を介すると、最初に触れたほうに効果がでてしまい、本来ナンナミストが必要な素肌への効果が半減してしまうからです。またスプレーであれば、数十秒という短時間で、カラダの広い範囲を霧状のナンナミストでカバーできます。

ママプレマのお湯(プレマ湯)から上がったときに、ナンナミストを素早くスプレーすると良いというのは、どうしてですか?
お風呂上りの肌は、1〜2分で急速に乾燥してしまいます。だからお風呂あがりにナンナミストを素早く噴霧することで、乾燥を抑えることができます。

また、プレマ湯から上がった時の素肌は弱アルカリ性になっています。そこで、お風呂上りの素肌にナンナミストを素早く噴霧して、弱酸性への回復をスピーディにすることで、かゆみをなくすことができます。私たちの肌は時間をかけて肌本来の弱酸性(pH6.5前後)に回復するのですが、このプロセスが一部の方にはかゆみなどの刺激となっているからです。

※弱アルカリ性はプレマ湯に限ることではありません。お風呂で使う石けん、ボディソープ、シャンプー類には弱アルカリ性の商品が多いので注意が必要です。



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